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zoom RSS ジャパンカップ 宇都宮ブリッツェンの応援へ行きました。

<<   作成日時 : 2013/10/25 10:43   >>

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ジャパンカップ・サイクルロードレースが20日、宇都宮森林公園周辺特設コースで開催されました。


朝から雨が降るあいにくの天候にも関わらず、私たちが到着した9時には人がいっぱい

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6万2000人がこの日の為に応援へかけつけました


スタート前に各チームの紹介


宇都宮ブリッツェンは地元という事もあり、一際大きい声援を浴びていました
(写真小さくてすみませんこういう時背が小さい自分は困ります・・・)


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今季で選手引退を決めた中村キャプテン、


今季で宇都宮ブリッツェンを去る栗村監督、


4年前にJAPAN CUPの手伝いがきっかけで自転車を始め、今年は選手として出場する堀選手、


様々な想いでレースがスタートします。

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スタート直後、メイン集団はUCIプロチーム勢が先頭を固めてペースを作り、10人強の逃げグループが形成


先頭集団は7名(内ブリッツェン勢は普久原選手と堀選手)

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中盤以降、雨と寒さのため、かなりの選手が低体温症でリタイアします。


残念ながらブリッツェンは5人出場中

鈴木真理選手 ・普久原選手・ 堀選手・ 中村選手

の4名がリタイア


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山の上は息が白くなる程寒かったです・・・

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後半、先頭集団は15名ほど。

この中に日本人選手は西谷選手(アイサン)のみ。

そこから少し遅れて飯野選手(宇都宮ブリッツェン)とレディオシャックの選手が続きます。


最終周回、独走に持ち込んだマイケル・ロジャース(オーストラリア、チーム サクソ・ティンコフ)が、
そのままゴールまで逃げ切って初優勝。

日本人最高位は西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)の9位。


厳しいコンディションのなか飯野選手が日本勢では2番手となる17位でフィニッシュ

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最後まで諦めない力強い走りに、本当に感動しました。



今年のレース優勝タイムは4時間25分。

前年より20分以上遅いタイムで、今回のレースがいかに厳しいものだったかを物語っています。



いつも情報として調べて結果を知って応援していましたが、

実際に行かなければ感じられない事、わからなかった事がたくさんありました。


・強い雨・風で歩く事すらままならない時さえある中でも、選手は走るという事


・各チームのサポートカーが細い林道を常にハイスピードでクラクションを鳴らしながら走っていて、
素人目にはとても危なく感じた事
(今回中村選手はサポートカーに接触されて落車しました)


・今季で引退する家族の為に、雨に打たれながらも沿道で声を枯らして演説している方がいた事


・走る選手だけでなく、今回のレースには出ない選手も各チームブースで戦っている事


そして、

こんな写真を撮って頂けた事です−!!

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左手前-廣瀬GM、後列両端-フェアリー、後列左から-城田選手・郡司選手・鈴木選手


優しい廣瀬GMが選手の方も入れて撮って下さりました


選手の皆様、本当にお疲れ様でした。


私たち三成ホームも宇都宮ブリッツェンも、栃木県を盛り上げていく事が仕事です。


みなさまもぜひ、これからの栃木をご一緒に盛り上げていきましょう

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